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  • Marinity

健康、病気アトラクションを卒業し、そろそろ肉体の本来の役割に目覚めていく時期


こんにちは

今日は「ココロとアタマとカラダの繋がり」についての内容です。


セッションなどでよく耳にするのは

*自分は〇〇な体質なんです

*慢性的に〇〇に痛みや辛さがあるんです

*生理や生理前には必ず、〇〇なんです

*私〇〇な体質なんです


症状と自分が、一体となって自分というものを表す場合があるのですが

それは、あなたそのものというよりは、今のあなたの感情や思考が、その状態を作り上げていると言えます。


逆にいうと、今の感情や思考のパターンが変わると、悩んでいた症状は、そこに必要がなくなり症状として現れることがなくなります。

このサイクルに気づかなければ、症状や病気が一時的に良くなっても繰り返絵されることが多いのです。


多くの人は、自分の体を分かっているようで分かってはおらず、

“体や健康”を頭や常識でコントロールして管理しようとしてる人は多いような気がします。



こちらから肉体を観れば、その方の生き方のパターンや思考や感情のパターン、エネルギーの使い方までもが分かってしまうほど、肉体は全てを表しています。


健康、病気アトラクションを卒業し、そろそろ肉体の本来の役割に目覚めていく時期なのではないかなと思います。



現代人は2人に1人は子宮に疾患があり、2人に1人は癌にかかっている状態がありますが

その人たちに共通していることは、体質や遺伝に観られる訳ではなく

その方の性格だったり感じ方、考え方に現れていることが多いです。

(怒り、罪悪感、我慢などがそれに当てはまリます)



現実味のない空想論のように聞こえてしまうかもしれませんが

体とは、愛と交わる役割として存在しています。


例えば、実際に誰かとハグをしたり、愛を交わすとき相手の体と触れ合うことで愛を感じるのではないでしょうか?


相手から感じる温もりはさまざまで

愛で満たされている体は、温かさと活力があり優しさを感じられると思います。

逆に愛に枯渇した体は、固く閉じているような感覚があったり、体温が低めだったりします。



あなたの体はどうですか?



ややこしく聞こえるかもしれませんが、

肉体が創り出す愛の循環とは

感情がクリエーションする愛を

思考が無条件に受け取り、

そして肉体で愛が交わる

という愛の循環を創り出します。



ですが多くの場合は、

心は感じるだけで、感じたくないことには蓋をし

なかったことにしようとしたり

ポジティブかネガティブに心がざわついていたり


頭は四六時中先のことや過ぎたことばかりを考えたり

正しいかどうかをジャッジしてるだけだったり


体は誰かと自分を比較したり、または孤独だったりと、、、


心と体と頭が三位不一体になっていることが多いのです。



心と頭と体の三位一体としてあるのは

肉体で愛を循環し体現するためですが


愛の循環ができなくなり、行き場のなくなった感情やエネルギーは、

不調や病気になることで発散するというパターンを作り上げてしまっています。



体を

健康か不健康かでしか観なかったり、頭でコントロールして生きることから

愛を生み出す場所として生きることへシフトしていきませんか?






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